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【第1回】 選手宣誓 【Road to 900】

突然ですが、宣言させてください。



大学卒業までにTOEIC900点取るぞ



なんでいきなりこんなことを言い出したのかと言うと、、、
死にたいほど辛かった就活に目途が立って、少し余裕が出来たってのが1つの理由。
もう1つに、就職先に英語を使う環境を選んでたから(要は軸)、もう少しレベルアップさせて働き始めようかなと思ったため。
(英語以外はこんな意識高くないよ)



今は830点で、最低限英語を読んだり聞いたりすることは出来るけど、ふとした瞬間に自分の英語力がまだまだ至らないと再確認させられる時があります。
例えば、NBA関係の記事を読むとき、なかなか理解できないときがある。
例えば、YouTubeで英語の何かを観てる時、なかなか聞き取れないこともある。



TOEICに取り組む理由は、これを改善させること。
要は、「自分の英語力を向こうで日常生活が送れるレベルまで向上させる」ってのが、おおきな目標。
そこの通過点として、点数という目に見える形で結果に表れるTOEICを受けるというロジック。



まぁ、就職先で英語使うってのもそうなんだけど、NBAを不自由なく趣味と出来るレベルまで英語が出来るようになりたいってのもある。(笑)



では、具体的なことも踏まえてもう一度目標を再掲します。



【目標】

大学卒業(2020年3月)までにTOEIC L&R Testにおいて900点を取る。
2020年1月12日(日)実施のものが最後の試験。(3月にも試験はあるが、結果が出るのは4月以降になってしまうため)



【現状分析】

今の自分の点数内訳はこれ。

bandicam 2019-05-23 19-54-59-169



去年の4月あたりに受けて、目標の800点を達成できたためそこで一旦英語の勉強はストップした。
そこからもう1年経ってるから、今はもうちょっと落ちてると思う。
この後もちょこちょこやっておけばよかったと少し後悔してはいるが、自分には無理だ。。。



んで、これ見ると分かるように800点に到達できたのは、リスニングの弱さをリーディングでカバーできたから。
つまり、リーディングは既に900点レベルにある上に、これ以上点数の上昇もあまり期待できない。
ってことで、リスニングを強化していくことにする。



とはいえ、リーディングに全く手を付けないわけにもいかない。
特に自分は語彙力に関して致命的な弱点を抱えています。



bandicam 2019-05-23 20-33-25-809


試しに今Weblioの語彙力診断やってみた。
TOEIC800点の目安が8500語だから、やっぱり弱いね。。。
大学入ってから金フレしかやってこなかったからかな。
まぁ金フレでもカバーできることはできるんだけど、900点以上(語彙数10000語)を目指すとなると単語力もブラッシュアップした方がいいかなと。
そのため、学習の軸としてはリスニング+単語力を置いて学習の指針にしていく。



【学習プラン】

これまでTOEICについてだけの話をしてきたけど、実は英検にも興味があるんですよね。
中学3年生のころに英検3級を取ったけど、それ以来受験すらしてないんです。笑
TOEICの点数と対照させてみてみると、自分は準1級レベルにあるみたい。
ただ、英検ってTOEICより勉強法が若干変わるみたいです。
なんでかっていうとTOEICは主にビジネスシーンで使われる英語に特化してるんですよ。逆に、英検はもう英語の全般的なことを網羅して出題されるみたいです。→語彙力向上に繋がる?



それに英検って、有効期限が一生という特徴がありますよね。
一回合格すればもう受けなくていい。



ってことを考えてたら、TOEICの前に英検準一級の合格を目指そうかなと思い始めてきました。
いや、TOEICの勉強をしないわけじゃないんですよ。ただ、前述のようにリーディングは900点レベルにあって、リスニングをとにかく極めるだけ。
それに英検の勉強を並行して進めることで、もっと英語に対して深い理解が出来るようになるんじゃないかと思うんです。



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これが英検の具体的な語彙数の目安。
今の語彙数が7500語だから、準一級の学習を通せば9000語を目指せるかな。
自分の弱点の一つである語彙力も英検からカバーできる。ふむ。



ということで、TOEICのリスニング反復練習+英検準1級対策という形でやっていこうと思います。



【最後に。。。】

英検準1級の試験日は10月6日です。
今から大体4か月。とりあえずはここを第一関門として頑張ろう。
そして、今の自分の実力を測りなおすためにも7月28日実施のTOEICも受験します。



とりあえず更新頻度としては1か月単位を考えてるけど、まぁそこは特に気にせず不定期にやっていこうと思います。









さぁ。。。
宣言してしまったぞ。。。
もう後には引けない。。。(わざわざ記事を更新した理由です。笑)


私の好きなエモートランキング

半年前に書き溜めていたOOTP18の下書きがあるのですが、公開するべきでしょうか。
一応5話完結の予定で、まだ3話しか書けていないのです...。

それはさておき、今回の内容は私の大好きだったゲーム"Fortnite"をテーマに書いていきます。

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このゲームにハマったのは、現在のように社会現象が起きるほどブームになる前。
リリースされた直後の2017年10月頃と認識しています。
そこから昨年RDR2が発売されるまでプレイしていたので、大体1年間ハマり続けていたということになります。
こちら無料のゲームですので、その間の出費はほぼゼロ…
のハズなのですが。

恐らく2万円以上課金したと思います。
このゲーム、別に課金したところでゲーム内のパフォーマンスには全く影響がないのです。
なのにこの課金額。
...なぜ?

エモートが秀逸すぎるから。

巷では様々なバトロワゲーがリリースされていて、今やCoDやBFといった従来の"シューティング"ゲームを食う勢いで成長しているジャンルです。
その中でもFortniteが際立っているのがエモート
これは他のバトロワゲーにはないもので、差別化出来るポイントの1つであります。
海外では現実でエモートをやる人が続出しているみたいです。

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ここから本題。
さて、Fortnite内にあるエモートの数は実に152個
中でも私が使う、或いは欲しいエモートのTOP10を紹介し、独自の評価基準からエモートの特徴を説明していこうと思います。


続きを読む

東プレイオフの展望(希望)

いよいよレギュラーシーズンも大詰めとなり、プレイオフ開幕まであと1か月を切ったNBA。
私の応援している76ersはトレードデッドラインで大きな動きを見せ、今年のタイトルを獲りに行く姿勢を見せました。

そんな中で、76ersが勝ち上がるにはどのような展開が理想的か考えてみました。
まず、順位表がこちら。

1:Milwaukee Bucks
2:Toronto Raptors
3:Philadelphia 76ers
4:Indiana Pacers
5:Boston Celtics
6:Brooklyn Nets
7:Detroit Pistons
8:Miami Heat

現状との相違点としては、ピストンズとネッツの位置だけ。ただ、この位置がとても重要になってくる。

この場合マッチアップはこうなります。

MIL vs MIA
TOR vs DET
PHI vs BKN
IND vs BOS


この順位表がシクサーズにとって東を制するにあたって最も優位に進められるものかなぁ。と、思う。
そう考える理由を説明していきます。

理由①:ラプターズのピストンズに対する相性の悪さ

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ラプターズは今シーズン何とピストンズにスイープされています。
勝率7割のチームが同チーム相手に3連敗。これはやはり苦手意識があるんだと思う。
要因の1つに、ラプターズ前HCのドウェイン・ケーシーさんが現在ピストンズでHCをやっていることが挙げられます。
彼はラプターズを率い、5年間で4回アトランティックディビジョン1位に導き、昨年はコーチオブザイヤーも獲得した名将です。
が、プレイオフで勝てないことを理由に解雇されてしまったのです。有能なのに。
そういう背景もあり、ケーシーHC率いるピストンズは戦術的にも精神的にもラプターズに対して優勢に運べているのかな。
ということで、もし1stラウンドでこのマッチアップが実現した場合、アップセットもあり得るというわけです。


理由②:セルティックスに当たらなくて済む

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周知のように、シクサーズはめちゃくちゃセルティックスに弱いです。
昨年のECSF、セルティックスはカイリーを怪我で欠き、前評判でシクサーズが圧倒的優勢であったにもかかわらず、1勝4敗で敗退しています。
エンビードがアルホーホーホを苦手にしていることや、戦術面では名将スティーブンスHCにブラウンHCが劣ること。そしてシモンズがヘタレ化したことが敗退の要因でした。
そしてその相性の悪さは今シーズンの対戦成績でも顕著に表れており、既に3連敗しています。
こっちは向こうをライバル視しているのに、向こうは全くこっちを気にしてないというかなり悔しい現状。
エンビードも「こんなに負けてるんだからライバルなんかじゃねえ」と弱音を吐くほど...。

これをどうするか考えると、”戦わなければ良い”んです。
もしセルティックスが4位か5位で終わった際、ペイサーズと当たる。
ここはどっちが勝ってもおかしくないけれど、やはり戦術面で非常に評価の高いスティーブンスHCがプレイオフ1stで負けるはずがない。更に、オラディポを怪我で欠くペイサーズは、タレント力がモノを言うプレイオフではしんどいんじゃないかと思います。
ということで、セルティックスが勝ち抜き。
そうなると次に当たるのはカンファレンス1位のMVP候補・ヤニスを擁するバックスです。
セルティックスはバックスに対し1勝2敗とやや分が悪い印象なので、ここはもつれにもつれ、最終的にバックスが勝ち上がると見ます。
ということで、シクサーズはセルティックスを当たらない!ハッピー!という希望的観測であります。


さて、ここまで理想論を語ってきましたが、もちろんこれで優勝できるほど甘い世界ではありません。
いくつかの懸念事項が存在します。


懸念①:ネッツに対する相性の悪さ

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今シーズン実はネッツに対し1勝2敗と負け越してるんです。
それもそのはず、シクサーズにはディンウィディやラッセルに対応できる選手がおらず、毎回無双されてしまってます。
ただ、この2敗はいずれもバトラーハリスといった大型補強で獲得した選手を欠いた状態での対戦成績で、完全体ではまだ対戦したことがありません。
バトラーがいることでディフェンスが締まるため、弱点とする対ガードも改善されるかもしれません。
ということで今月末のネッツとの最終戦は要チェックです。


懸念②:バックス相手にどう戦うか

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現在1位のバックスはトレードデッドラインでミロティッチを補強し、盤石な体制を築きました。
バックスはヤニスがドライブでディフェンダーを引き寄せ、フリーになった選手にキックアウトし3pを沈める戦術がメイン。
その中でミロティッチという3p%が.360を超えるシューターを獲得したことでよりその傾向は強くなると思います。
一方、シクサーズは大型補強を繰り返した結果、ケミストリーを構築し直さなければならなくなり、ミスコミュニケーションも目立つ現状があります。
今日はバックス相手に辛勝を収めましたが、これを4回出来るかと言われると、Yesとは言いにくいのです。
カギとなるのはディフェンス。ヤニスに対しヘルプがかさばるのは仕方のないことなので、いかにパスを出させないか、そして気持ちよくシュートを打たせないかがポイントとなってくると思います。


懸念③:怪我。

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これはどこのチームにも言えると思いますが、シクサーズはこの点においてコンテンダーの中で最も脆弱なチームです。
まず、大黒柱のエンビードが膝に爆弾を抱えていること。
すでにオールスター明けの数試合を膝の痛みで休んでいて、その中でチームはあまりいい成績ではありませんでした。
つまり、プレイオフでエンビードがいない、ということになると、1stラウンドすら危ういです。
更にバトラーも昨シーズン足首の怪我でプレイオフを欠場しています。
シモンズが唯一といっていいほど健康なシーズンを送っていますが、周りが怪我がちのためにプレイタイムがおのずと多くなっていて、疲労が蓄積しているでしょう。
この選手たちのプレイタイムをしっかり管理し、万全の態勢でプレイオフに臨ませるのはコーチ陣の仕事です。
頼むぞブレットブラウン!!

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ということで、今年のプレイオフの展開を(希望的)予想。

1st Round
MIL 4-0 MIA
DET 4-3 TOR
PHI 4-2 BKN
BOS 4-3 IND

ECSF
MIL 4-3 BOS
PHI 4-1 DET

ECF
PHI 4-3 MIL




シクサーズ優勝。
なお、ウォリアーズが3連覇を達成する模様。


以上、なんの裏付けも取らずに取り急ぎで書いた雑な展望でした。

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