2019/05/23
【第1回】 選手宣誓 【Road to 900】
突然ですが、宣言させてください。大学卒業までにTOEIC900点取るぞ
なんでいきなりこんなことを言い出したのかと言うと、、、
死にたいほど辛かった就活に目途が立って、少し余裕が出来たってのが1つの理由。
もう1つに、就職先に英語を使う環境を選んでたから(要は軸)、もう少しレベルアップさせて働き始めようかなと思ったため。
(英語以外はこんな意識高くないよ)
今は830点で、最低限英語を読んだり聞いたりすることは出来るけど、ふとした瞬間に自分の英語力がまだまだ至らないと再確認させられる時があります。
例えば、NBA関係の記事を読むとき、なかなか理解できないときがある。
例えば、YouTubeで英語の何かを観てる時、なかなか聞き取れないこともある。
TOEICに取り組む理由は、これを改善させること。
要は、「自分の英語力を向こうで日常生活が送れるレベルまで向上させる」ってのが、おおきな目標。
そこの通過点として、点数という目に見える形で結果に表れるTOEICを受けるというロジック。
まぁ、就職先で英語使うってのもそうなんだけど、NBAを不自由なく趣味と出来るレベルまで英語が出来るようになりたいってのもある。(笑)
では、具体的なことも踏まえてもう一度目標を再掲します。
【目標】
大学卒業(2020年3月)までにTOEIC L&R Testにおいて900点を取る。
2020年1月12日(日)実施のものが最後の試験。(3月にも試験はあるが、結果が出るのは4月以降になってしまうため)
【現状分析】
今の自分の点数内訳はこれ。

去年の4月あたりに受けて、目標の800点を達成できたためそこで一旦英語の勉強はストップした。
そこからもう1年経ってるから、今はもうちょっと落ちてると思う。
この後もちょこちょこやっておけばよかったと少し後悔してはいるが、自分には無理だ。。。
んで、これ見ると分かるように800点に到達できたのは、リスニングの弱さをリーディングでカバーできたから。
つまり、リーディングは既に900点レベルにある上に、これ以上点数の上昇もあまり期待できない。
ってことで、リスニングを強化していくことにする。
とはいえ、リーディングに全く手を付けないわけにもいかない。
特に自分は語彙力に関して致命的な弱点を抱えています。

試しに今Weblioの語彙力診断やってみた。
TOEIC800点の目安が8500語だから、やっぱり弱いね。。。
大学入ってから金フレしかやってこなかったからかな。
まぁ金フレでもカバーできることはできるんだけど、900点以上(語彙数10000語)を目指すとなると単語力もブラッシュアップした方がいいかなと。
そのため、学習の軸としてはリスニング+単語力を置いて学習の指針にしていく。
【学習プラン】
これまでTOEICについてだけの話をしてきたけど、実は英検にも興味があるんですよね。
中学3年生のころに英検3級を取ったけど、それ以来受験すらしてないんです。笑
TOEICの点数と対照させてみてみると、自分は準1級レベルにあるみたい。
ただ、英検ってTOEICより勉強法が若干変わるみたいです。
なんでかっていうとTOEICは主にビジネスシーンで使われる英語に特化してるんですよ。逆に、英検はもう英語の全般的なことを網羅して出題されるみたいです。→語彙力向上に繋がる?
それに英検って、有効期限が一生という特徴がありますよね。
一回合格すればもう受けなくていい。
ってことを考えてたら、TOEICの前に英検準一級の合格を目指そうかなと思い始めてきました。
いや、TOEICの勉強をしないわけじゃないんですよ。ただ、前述のようにリーディングは900点レベルにあって、リスニングをとにかく極めるだけ。
それに英検の勉強を並行して進めることで、もっと英語に対して深い理解が出来るようになるんじゃないかと思うんです。

これが英検の具体的な語彙数の目安。
今の語彙数が7500語だから、準一級の学習を通せば9000語を目指せるかな。
自分の弱点の一つである語彙力も英検からカバーできる。ふむ。
ということで、TOEICのリスニング反復練習+英検準1級対策という形でやっていこうと思います。
【最後に。。。】
英検準1級の試験日は10月6日です。
今から大体4か月。とりあえずはここを第一関門として頑張ろう。
そして、今の自分の実力を測りなおすためにも7月28日実施のTOEICも受験します。
とりあえず更新頻度としては1か月単位を考えてるけど、まぁそこは特に気にせず不定期にやっていこうと思います。
さぁ。。。
宣言してしまったぞ。。。
もう後には引けない。。。(わざわざ記事を更新した理由です。笑)









